3月

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オリジナルののぼりを費用をかけずに作るには

安いからといって完全入稿データが前提ののぼり印刷店に依頼すると、後悔することになります。

よく考えて発注先を選びましょう。

◆完全入稿データが意味するもの。

オリジナルのぼり旗を作るのに「完全入稿データ」が前提ののぼり印刷店を使うのはいいですが、完全入稿データという意味をご存じでしょうか。

これはどういう意味かというと、利用者(客側)が、自分のパソコンなどでのぼりのデザインを行なって、そのデータで印刷してもらうというやり方のことです。

途中段階でのアドバイスやサポートはなく、そのまま印刷に回されてしまいます。

◆のぼり印刷店には中間工程がない。

完全入稿データが前提ののぼり店は、どちらかと言えばのぼりの印刷を専門にやっているところで、デザインは外注に回すか、外注もナシにそのまま印刷に回すかしています。

中間の工程がないので、その分安くなるというわけです。

デザインに手慣れていて、データの扱いにも詳しい人ならいいですが、そうでない人にはおすすめできません。

◆のぼり旗のオリジナルは、価格の安さだけで発注してしまっては必ず失敗します。

多少費用がかさんでも、のぼり制作の専門店に行きましょう。

のぼり制作の専門店にはプロの専任デザイナーが常駐しています。

手描きのスケッチや要望書だけでも、そこから発注者の意図を汲み取り完璧に仕上げてくれます。

失敗したくなかったら、店選びに注意して発注しましょう。

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